2018年01月31日

Web担当キヨミの小説傑作選


山梨で愛されて123年!


メガネ・補聴器のセイビドーWeb担当の清見です!









先週ついに河口湖方面で積もるほどの雪が降りました。


20cm程降ったそうです。


御坂峠をくだり、河口湖大橋から続く道。


除雪があまりされておらず、つるつるでとてもとても怖かったです。


みなさま運転は気を付けてくださいね


(´;ω;`)ウッ…








さて









ワタクシ、趣味はなあに?と聞かれると


『靴磨き』『映画』『ゲーム』ときて続けてこう書きます。















『読書』















小学生の頃から活字が好きです(笑)


人生で初めて一番最初に自分のおこづかいで買った小説も覚えてます。


小説というのは不思議なもので、『読む』というシンプルな方法で、時には『感動』だったり『驚き』だったり『切なさ』なんかを感じる事が出来ます。


身近で手ごろな趣味ですよね。













みなさんは例えば本屋さんに行って小説を1冊買うとしたら、どんな方法でその1冊を選びますか?













好きな作家さんで選びますか?


好きな作家さんがいなかったらどう選びますか?










インパクトのあるタイトル?










目を引く表紙?










それとも










知り合いに『面白かった小説教えて』って聞く方はいませんか?


『ググる』も同じ意味かもしれませんね。


そう


勧められた作品を読むというのは、良い作品に出合える確率が高い様に思います。










『泣ける小説ない?』『感動する小説教えてよ』













もしくは













『小説 泣ける』『人気 小説』ってググる。













すごい時代ですよね。


(´・ω・`)


ワタクシは小説を探すために本屋さんに行ったら、まず話題のコーナーみたいな一角へ行きます。


最近の本屋さんはとてもとても親切なので、そういうコーナーがだいたいありますよね。


そこで


『このミステリーがすごい!』という本があれば、パラパラめくります。


その本は、親切なことにその年で評価の高かった作品のランキングを載せてくれているんです。


その本に載っている1位の本が一緒に並べられていると思うので、それを買います(笑)


だいたい面白いです。













それも物凄く面白いことが多いです。













もちろんインパクトのあるタイトルを見つけて、知らない作家さんだけどついつい買ってしまうなんて事もありますよ。


時にはハズレももちろんあります(´;ω;`)ウッ…


でも













人との出会いが一期一会であるように、小説との出会いも一期一会ですよ。















小説をぜんぜん読んだことがないっていう方もいると思います。


そんな方に1冊、作品を紹介しますね。













半落ち.jpg


半落ち 横山秀夫





こちらは映画化もされているのでご存じの方もいるかもしれませんね。


下手な解説はしません。


警察小説であり、ミステリでもあります。


感想だけ。




















しばらく涙が止まりませんでした。














メガネ屋のお勧めする小説の記事でした



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みなさまからの『イイね』お待ちしております
posted by セイビドー河口湖ベル店 at 14:54| 山梨 ☀| Comment(0) | スタッフの趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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