2016年12月15日

ボストンとウェリントン。


みなさんこんにちは!






山梨で愛されて121年。メガネ・補聴器のセイビドーWeb担当の清見です!








いよいよ本格的な寒さになってきましたね。









河口湖店に勤務する機会が多いワタクシは、雪の予報にビクビクしながら働いています・・・(笑)











今回は、いま流行りの『レトロフレーム』から二種類の型をご紹介しますね
(´・ω・`)










みなさんも言葉は聞いたことあると思います。










『ボストン』『ウェリントン』です。










名前は聞いたことがあるけれど、実際にはどういう形なの?










という方も多いのではないでしょうか。











ではまずは『ボストン』から。








ボストン.jpg






こんな感じの型がいわゆるボストンフレームです。









逆三角形ってあるじゃないですか?











その逆三角形の角をまるっこくしていくとボストンになります。










じゃあ『ウェリントン』は?









ウェリントン.jpg







これがウェリントンフレームです。









上の辺が長い台形と思ってください。










分類としては『ボストン』は丸型、『ウェリントン』は四角型に分類されるそうです。










ご自分の顔の形が丸ければウェリントン、角ばっていればボストン。









お顔の形と反対の型を選ぶのが良い、なんてよく言われますね('ω')










そしてボストンもウェリントンも天地幅(上下幅)が広くとられているので、面長の方に似合うと言われています。









これだけ天地幅があれば遠近両用にも対応できますよ!









いまって眼鏡フレームは『レトロブーム』です。









ボストンもウェリントンもお顔の印象を柔らかくする効果があります。









他にもフレームのカラーや材質、太さもいろいろあります。










ご自分に合ったフレーム選びの参考にしてみてくださいね!








清見でした( ゚Д゚)ノシノシ



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posted by セイビドー河口湖ベル店 at 13:57| 山梨 ☁| Comment(0) | メガネ選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

メガネの選び方 〜印象操作〜


山梨で愛され続けて121年!




メガネ・補聴器のセイビドーWeb担当の清見です!




今日も河口湖店にヘルプに来ています(笑)







今日は朝起きたらあまりにも寒くて、今年初めてコートを着て出勤しました。






いつもの様に御坂峠を走っていると・・・・気温が8℃・・・(´・ω・`)






マフラーも欲しくなりました(笑)








さて、昨日はメガネを選ぶ際に気を付けていただきたい事をザッとお話しました。






今回はメガネのフレームでお客様の印象を操作してしまおうというお話です!







本日のお客様。







外川みどりさんです。
(河口湖店のスタッフです)









外 「こんにちは〜♪メガネって初めてでなにもわからないんですけど、私に似合うフレームを選んでください(´・ω・`)」







ここから眼鏡屋の勝負は始まります。





清 「いらっしゃいませ♪メガネ初めてなんですね。どんな時に掛けたいとかご希望がありますか?」







外 「最近運転の時に見づらくて・・・」






清 「なるほど。では遠くをはっきり見たい時に掛けたいという事ですね」






外 「そうなんですよ〜。でもメガネって初めてで何もわからなくて・・・」





清 「そうですよねぇ。掛けるのは運転中に、夜など見づらい時限定ですか?」






外 「ん〜。できれば普段の生活でもかけたいですねぇ」






清 「なるほど〜。今日はスーツをお召しですよね。お仕事ではスーツスタイルですか?」






外 「そうなんですおぉ。仕事でも使いたいし、出来たら休日にも掛けたいです」






清 「では、人から見られた時にどういう印象に見せたいとかそういうご希望はございますか?」









(´・ω・`)











(´・ω・`)

















(´・A・)チーン









〜 外川様のご希望 〜

@オンオフで掛けられる
Aお仕事はスーツスタイル
B運転の時にはっきり見たい
Cオシャレとしても楽しみたい
D私に似合うフレーム
Eキツく見えない




さて、







こんな感じで気軽に問診しながらもご希望を聞き、店内にあるフレームでどのあたりをお勧めするか考えを巡らせています。





そしてまずお勧めしたのがこちら







ボストン1.jpg


清 「こちらはいかがですか?上下の幅が広めのフレームです。最近はこういう型の人気があるんですよ」



お顔の印象が柔らかく見える茶セルのボストンを掛けてみてもらいました。




ボストン2.jpg




長時間掛けていただけそうなので掛け心地の良い国産のフレームです。





清 「すごくお似合いになりますよ(´∀`*)」




外 「いいですねーコレ。他にはおすすめってありますか?」




次に掛けていただいたのがこちら。




カッチリ1.jpg



清 「今日の様なスーツツタイルでしたらこういう金属のフレームで少しカッチリ見せるのも良いと思いますよ」



フロントがエンジ、サイドの淡いブルーを差し色に使っていただける、オサレなメタルフレームをお勧めしました。


カッチリ2.jpg






そんなこんなで時は過ぎ・・・・・







外 「このふたつのどっちかにします!」







比較@.png


比較A.png



並べてみると、かなりお顔の印象が違うのがお分かりになりますか?


左のセルフレームの方が印象はぐっと柔らかくなりますね。


しかしながら右のメタルフレームもお顔が引き締まって見えてとても似合っています。


当然実際にはもう何本か掛けてみていただいて方向性を決めていくところですが、フレームによってこんなに印象が違うんだなぁと感じていただければ良いかなって(笑)


本当はお仕事でお近く(PCなど)見るかなど、もっといろいろお話をします。



メガネって『ファッション』と『見え方』とを両方満たしてこそなんです。




こうやってお客様と対話をしながら、その方に合ったフレームを探すお手伝いが出来るのはとても楽しいですし、責任重大なんです。








だって自分がお勧めしたメガネで、その方の人生に影響を与えるんですから。










それが良い影響であって欲しい。











セイビドーはいつもそんな願いを込めてお手伝いさせていただいています。













そして








外川さんはどちらのフレームを選んだのか・・・・・?










外 「ダメです!決められません。両方お願いします!」
(ドーン)





あるんですよ・・・実際(笑)





清見でした!



外川さんご協力ありがとうございました!(笑)


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posted by セイビドー河口湖ベル店 at 11:52| Comment(0) | メガネ選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

メガネの選び方 〜どっちがバランスが良いでしょう?〜


山梨で愛され続けて121年!







メガネ・補聴器のセイビドーWeb担当の清見です(´・ω・)v








本日は河口湖店にヘルプに来ております。







私は朝はいつも御坂を登ってくるのですが、そろそろ霧の濃い日が増えてきている気がします。







お越しの際は運転気をつけてくださいね!








さて、今回はざっくりですがメガネをお選びになる時に役立つ記事はどうかなーと思い、画像をゴニョゴニョしてみました。






今回はこちらのふたつのフレームで比較していきたいと思います。






フレーム.jpg


上はマサキ・マツシマのカッコイイメタルフレーム。


下は清見の私物のラインアートというフレームです。





比較1.png
(Web担当清見です)


両方を掛けてみます。


左がラインアート。


右がマサキ・マツシマです。










さて、このふたつのフレーム










いったいどっちがバランスが良いと思いますか?









みなさんも店頭でいろいろなフレームをかけてみてお選びになるかと思います。






特に初めてメガネをお選びになるお客様は、いったいどこを見たらいいのかお分かりにならない方もいらっしゃるかもしれませんね。








まずポイントは、レンズ部分のどの位置に目が来るか確認してみてください。







比較1.png
(先ほどの写真です)










ちょっと拡大してみますね。

比較3.png
(マサキ・マツシマ)

比較2.png
(ラインアート)

玉型の大きさはマサキが58mm、ラインアートが51mmと片眼で7mmの差があります。

この時にもうひとつ重要な要素があります。

それは、その方の右眼から左眼までの距離です。

PD(瞳孔間距離)と呼ばれています。

私のPDはだいたい59mm。

比較的右眼、左眼が近い顔なんです。






さてここでもう一度この画像を(何度もスミマセン)




比較3.png
(マサキ)

瞳孔からレンズの端までの距離が長い事がお分かりになりますでしょうか?

これは明らかに大きめです。

もちろん掛けられないという事はありませんが(笑)

シャープでカッコイイフレームなのですが、私のPDではちょっとバランス良く掛けられません。

そしてこの状態ですと、近視の方の場合レンズのサイドがより厚くなります。

逆に遠視の場合は作製するためのレンズの直径が足りなくなる恐れがあります。

バランスの良くないフレームのチョイスは見え心地や仕上がりにも影響が出てしまう事があります。







一方ラインアートはどうでしょうか?


比較2.png
(ラインアート)


先ほどのマサキのフレームより瞳孔からフレーム端までの距離が短くバランスが取れています。







そして私の顔・・・・・





実はもう一点気を付けるべきポイントがあるのですがお分かりになりますか?















(´・ω・)














(´・ω・)・・・














(´・A・)チーン












では、答えです!









実は恥ずかしながら私の顔は、右眼と左眼で高さが違います(笑)






比較3.png

ですのでこういうフレームのトップラインが直線的なフレームですと眼の高さの違いがまるわかりに・・・。


右眼と左眼とフレームのトップラインの位置関係をよーくご覧ください。


左眼の方が眼のすぐ上にフレームがあります。







比較2.png



一方こちらのフレームは、トップラインが緩いカーブのあるラインなので、眼の高さの違いがあまり目立ちません。(少しプロの技で調整して気にならない様に細工していますが)


それから私はオンではあまり主張しないフレームが好みなので、下のラインがないナイロールタイプを掛けています。


比較1.png






同じ顔なのに掛けるフレームによって印象もガラリと変わります。








先日記事にも書きましたが、マサキ・マツシマも持っていますのでシャープに見せたい時はマサキを掛けたりもしますよ((´∀`))ケラケラ







これからメガネを選ぶ方はぜひ参考にして、ご自分に合ったフレームを見つけてくださいね!









どんなシーンで掛けたいか、どういう自分に見せたいか、どういう印象を持たせたいか。










よーく考えていっぱい悩んで選んでくださいね!(笑)








私たちもお手伝いしますよ!









清見でした( ´▽`)b


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posted by セイビドー河口湖ベル店 at 14:53| Comment(0) | メガネ選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする