2016年11月05日

近視の方のメガネのレンズ(・3・)


山梨で愛され続けて121年!





メガネ・補聴器のセイビドーWeb担当の清見です!





いよいよ寒くなってきました・・・。





私は昨日ノーマルからスタッドレスタイヤへの交換をしたんですが、腰をやってしまい・・・。







河口湖までの約1時間の運転がとてもしんどかったです・・(笑)






みなさまも寒い時期はよくストレッチをして、重いモノを持ち上げる時はご注意くださいませ・・・。






さて、今回はメガネのレンズについてちょっと書いてみようかと。







こちらの画像をご覧ください。

メガネレンズ1.jpg





通常メガネのレンズはこの様にメーカーさんの袋に包まれてお店までやって来ます。




レンズの種類、度数などが記載されています。



S ○○ C ○○ ne=1.74 70MM などなど。




このレンズには『S』のところに『-7.50』と書かれています。




これは近視の方のお度数で、強さが-7.50ディオプターという事です。





ここで豆知識。





この7.50という数字で1を割ってみてください。





すると





0.133333333・・・





という数字が導かれますね。





この数字は単位が「メートル」なのです。





13cm。






実はこの近視の強さの方は遠くはぼやっとするのですが、前方13cmはクリアに見えます。






この様に度合いによってクリアに見える距離が前方のどこかにあるのが「近視」です。






私たちは視力検査でこの数字を探しているんです(´∀`*)






と、脱線はこの辺にして、






メガネレンズ2.jpg



袋からレンズを取り出すと、こんなまん丸いモノが出てきます。





これが削る前のメガネレンズです。





レンズ4.png


このレンズは「単焦点レンズ」という種類のレンズで、直径が70mm。




画像の様に中心付近に「光学中心」と呼ばれる中心があります。




この「光学中心」をお客様の眼が来る位置に合わせてレンズを削ります。



凹レンズ断面.png
(ペイントでサクっと書いたので下手ですが・・・)



近視用のレンズは光学中心が一番薄く





端っこの方にいくほど厚くなります。




先日の記事で「お顔に対して大きすぎるフレームは仕上がりに影響する」と書きました。
前々回の記事はこちら|д゚)


厚み比較2.png



右眼と左眼が近い私の様な顔で、マサキ・マツシマの様な横幅の広いフレームでメガネを作ると・・・。





レンズが厚くなってしまうんですね(´;ω;`)ウゥ




なんとなくイメージが出来ましたでしょうか?




皆様も、適切なサイズのフレームを選んでくださいね!




清見でした(´・ω・`)v




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posted by セイビドー河口湖ベル店 at 14:33| 山梨 ☀| Comment(0) | メガネレンズの知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする